イチョウ.jpg

シャドーワーク

私の多様性を歓迎する

 

全てのプロセスは、「インテグラルであること(全体を構成する不可欠な視点)」で関わります


Grow Up:意識の発達段階の限界を知り、超えることのサポート

Wake Up:意識状態を整え、スペースを広げることのサポート

Clean Up:抑圧、ないものしている自分の一部を癒し、統合することのサポート

Show Up:唯一無二とあなたとしての表現することのサポート


2極を超える

表と裏

生と死

真逆と思うものの両側に

等しく意識を置いてみる

1つ高いところから

俯瞰して両側を見る位置に立ってみる


太陽があまねく照らし、生命を生かすように、自分をあまねく照らす

照らして調和させる

 

成人発達理論アプローチ

私たちは、イモムシが、さなぎになり、蝶になるように、学び・経験を繰り返していくと(水平的成長)、どこかで限界が訪れ、やがて全く違う意識の枠組みに変容するということが起こりえます(垂直的成長) 。
もし、あなたが何かしらの限界を感じているのであれば、痛みや苦しみを感じているのであれば、意識の変容(垂直的成長)の段階にきているのかもしれません。
成人発達理論アプローチでは、イモムシにはイモムシの、さなぎにはさなぎの、蝶には蝶の特徴があるように、過去から現在に至る可能性と限界の歴史を知ることから始めます。自分の進化の旅路は、驚きに満ちた体験かもしれません。
成人発達理論という新しい目で、自分のプロセスを捉えなおすことで、これまでとは違う視座で現実を創り始めます。
【使用する理論】成人発達理論、インテグラル理論、システム思考、NVC他

境界線へのアプローチ

境界線は、私と私でないものを分ける線です。わたしを限定付けてしまうものであると同時に、私を守ってくれる存在でもあります。
境界線が自分をがんじがらめに限定つけている人、境界線が弱くて自分が保てない人にお勧めの手法です。
子どもが親という安全基地があるから、安心して外の世界に向かえるように、境界線があるからこそ、安心して内と外を自由に行き来できる体験を。柔軟に自分で選択するのことをサポートします。
【使用する手法】プロセスワーク、ホログラフィートーク他

内なる批判者へのアプローチ

自分は、嘘つきだ。自分は弱虫だ。自分はだらしないetc、自分の内側の声が自分を傷つける、止める、無理をさせるということに悩んでいませんか?
自分の内側には、様々な声を発するサブ人格があると言われています。
この手法では、サブ人格との対話により、サブ人格との関係性を良好なものへと統合していきます。内なる共感、平和と、オーセンティック(本物さ)からの自己表現を目指します。
【使用する手法】プロセスワーク、インターナルファミリーシステム、NVC他