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トラウマセラピー

~安全な自由を取り戻す~

 

Service

ここでは、出来事の大小に関わらず、安全性が脅かされた際に、自然な反応として起きた防衛エネルギーが、今なお、心身に記憶されたままとなっている状態を対象とします

トラウマ反応は、私たちが安全を確保するための自然な営みであり、心と体の善意から生まれています

心と身体の善意に耳を傾け、眠っている可能性の自分と繋がり、生きやすさと安全な自由を取り戻します


【使用する手法】ポリヴェーガル理論、インターナル・ファミリー・システム(IFS)、ホログラフィートーク

ホログラフィートーク

扱うものは、感情、身体の痛み、人間関係、繰り返してしまう出来事等、何でも構いません

軽催眠下でその起源となるある場面にン戻ります

胎児や受精前、親の子供時代にもどることもあります

どこに戻るかは、無意識だけが知っています

現在の自分とセラピストとの協力により、当時の自分、関係者と対話を行い、問題を完了させます

加えて、心から望んでいたこと、やってもらいたかったことを満足するまで体験し、愛着と安全を回復します

無意識化で扱うことで、深いところからの変化が起き、継続的に保つことを可能とする技法です

過去のトラウマティックな場面でも、強い反応を起こしにくいのも特徴です

参考:​https://www.holographytalk.com/characteristics

インターナル・ファミリー・システム

「あなたは誰ですか?」と問われたら、何と答えますか?

わたしは母であり、娘であり、妻であり、自然を愛するものであり、戦争に胸を痛めるものであり、色んなわたしがいることに気づくことでしょう

同じように、わたしの中には、さまざまなパーツ(サブ人格)がいます

もっと××しなさいと認めてもらえないとけしかける人、もう充分やったのだからいいじゃないとなだめる人、前を向いてポジティブで行こうよと盛り上げる人、疲れたから早く休みたい人など

そして、一部のパーツは、わたしにとってOKな存在でなかったり、パーツ同士で対立したり、そのことが私を悩ませているかもしれません

インターナル・ファミリー・システム(IFS)では、各々のパーツとマインドフルネスに接する方法を学びます

優しく、慈悲深く自らの内なるパーツと接することで、頭の中の絶え間ないおしゃべりが止まり、明瞭さとバランスが取れている感覚を覚えます

一部、NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション/共感的コミュニケーション)の手法も使い、共感的な関わり、オーセンティック(本物)な自己表現、リーダーシップを育みます

https://selfleadership.jp/

http://nvc-japan.net/nvc/

1.ホログラフィートークのプロセスについて、どのように感じましたか? 

これまでにない不思議な体験でした。 冒頭、ご相談したテーマとはまったく関係のない過去の景色が見えてきたときには驚いたのですが、それでも過去の私の中にささくれ立っていたトゲのようなものを取り除いていただいたときの安心感は忘れられません。

初対面とは思えないような安定感のある心を許せる誘導で、自分自身の問題に没入できたこともよかったです。

体験をしてから数日間はまるでぐったりしてこんこんと眠ったのですが、そのくらい私の中ではインパクトのあった体験だったのだと思います。

自分らしい自分に戻っていくこと。 自分の純度を取り戻すこと。 本来の自分を取り戻してもらったような体験で、自分自身がやっていることなのに、決して自分一人の力では到達できないような心の傷のケアをしていただけました。不思議ですばらしい体験でした。 「本来の自分ではないもの」を取り出していく過程もとてもよかったです。 ぜひ、次回は対面で受けてみたいなと思いました。 すばらしい体験を、ありがとうございました!

Hさん(全1回)